裸の自分をもう一度見てみて

裸のまま、自分の全身を鏡に写してみたことがあるでしょうか。

 

女性の中には恥ずかしいから、自分の裸をまともに見たことがないという人もいるかもしれません。

 

しかし、プロポーションをよくするためには、現在の自分の姿をよく知ることが大切です。

 

 

 

日ごろからバストラインに注意して!

特にバストラインは日頃から触るなどして、形や感触を確かめておくことで、崩れてきたときにすぐに気がついて対応できます。

 

月経による体の変化などを知ることもできますし、乳がんなど病気の早期発見にもつながります。

 

自分のバストラインを知ることは、美容にも健康にも大事なことなのです。

 

まず、鏡の前で真っ直ぐに立って、胸の位置を前から見たり、横から見たりして、よく観察してみましょう。

 

 

理想のバストラインになるように

人間の体は左右非対称ですが、見てわかるほど大きさが違ったり、バストトップの位置が違ったりしていたら、下着の装着方法を見直す必用があります。

 

周囲の脂肪を移動させるとき、入れやすい方にばかり偏ってしまっているかもしれません。

 

 

ただし、あまりにも大きさが違う場合は、病気の可能性もあるので医師に相談した方がよいかもしれません。

 

ブラジャーを装着するときに、理想のバストラインになるようバストトップの位置や左右のバランスを確かめながらつけるようにするとよいでしょう。

 

 

装着後は、正確に測らなくてもいいので、真っ直ぐに立って、指先で頭頂から顎までの長さを作り、そのままずらして顎からバストトップまでの長さが同じになっていれば、完璧です。