女性は3回、大きな変化があるの知ってますか?

女性の体は、生まれてから高齢になるまでの間に大きな変化が3回あると言われています。

 

これは、女性の体は子供を産む性であることに関係していて、出産できる体になるための準備から、出産、閉経と大きな波があるためです。

 

男女の体の違いがはっきりするのが第二次性徴期を迎える10代です。

 

 

変化が大きい時期の女性の体は?

このころの女性の体は、女性ホルモンの分泌量が増えることでバストラインが膨らみ、初潮を迎えます。

 

20代から40代前半には、成熟期を迎え、不安定だった月経が規則的になったり、生理痛が楽になったり、体は妊娠・出産に適した状態になります。

 

そして、女性ホルモンが減少し始める40代後半には、症状に個人差はありますが更年期障害に悩む人が増え、多くの人が50代から60代で閉経を迎えます。

 

 

年齢によって変わる体の変化に合わせて

このホルモンや体の変化によって、体型も大きく変わっていきます。

 

成長が止まる10代後半から20代にかけては、肌に張りがありバストラインやヒップラインなど出るところが出て、ウエストラインなど引っ込むところは引っ込むというメリハリのあるスタイルですが、20代後半からはふっくらとした体つきになりバストトップやヒップトップの位置がやや下がってきます。

 

筋力低下やクーパー靭帯の損傷に加え、加齢による肌の衰えなどによって、重力に勝てなくなるのです。

 

しかし、下着の選び方や装着方法、筋力アップなどによって、体型の崩れを予防することはできます。

 

年齢によって訪れる体の変化に合わせて、ケアすることが心身ともに大切なことなのです。