胸が垂れてくるのは……?

年を取ったら胸が垂れてきた、子供を産んだら胸の形がいびつになった、などバストラインが崩れて嘆く女性は多いです。

 

でも、出産や加齢が原因なら仕方がないと諦めてはいけません。女優やモデルといった職業の人たちは、出産後も体型を維持している人や年齢に関係なく素敵なバストラインを保っている人がたくさんいます。

 

 

バストラインが崩れる主な理由は、体に合わない下着をつけていることや胸の筋肉である大胸筋、重いバストを支えるための「クーパー靭帯」と呼ばれる組織などが衰えてしまうことです。

 

 

歳とともに胸は小さくなりやすい

加齢によって皮膚が張りを失ったり、妊娠・出産で急激に大きくなったり、断乳やダイエットで急激に小さくなったりすることによっても崩れてしまいます。

 

また、胸が膨らみ始める成長期に恥ずかしがって小さいサイズの下着をつけたり、装着方法を間違えたりしたままでいると、胸が大きくなるにつれいびつになってしまうこともあります。

 

 

バストは90%が脂肪でできている柔らかい部分なので、支えがなければ形が崩れてしまうのが当たり前なのです。

 

 

年齢を感じた時や出産や母乳育児が終わった後は、バストケアのエクササイズなどを行うことでバストラインをきれいに保つことが可能です。

 

 

左右で胸の大きさが違うなら?

左右の胸の大きさや形が違うといった悩みを持つ人は、普段の生活で力のかけ方に偏りができていないか見つめなおす必用があります。

 

物を持つとき、寄りかかるとき、物を食べるときなど、どちらか片方ばかり使っていると体に歪みが起きるため、胸の大きさや形が違ってしまうことがあるのです。