体に合わない下着はNG

体に合わない下着はバストラインや体型を崩すだけでなく、健康被害を引き起こすことがあります。

 

実際のサイズよりも小さい下着や品質のよくない補正下着を着けていることで、血行が悪くなったり、かぶれる、擦れる、色素沈着などの皮膚障害がでたりすることがあります。

 

特にスタイルを良くしたいと高額な補正下着を購入した時に多いのが、きつい、苦しい、ワイヤーなどが当たって痛い、かゆみが出たといった症状が出ても、無理に着続けてしまうことで健康被害が出ることです。

 

 

補正下着の効果

補正下着は、余分な脂肪をボリュームが欲しいところに移動させ、不要な脂肪は燃焼させ、姿勢などをよくする効果があります。

 

脂肪はいきなり移動するものではないので、補正下着だからといっていきなり理想のサイズを身につけるのではなく、理想のサイズにたどり着くまで徐々に変えていく必用があります。

 

 

いくら正しい装着法で着けていても、自分にあっていないサイズであれば、健康被害が出るのは当たり前のことです。

 

中には、締めすぎて骨折したり、着用時に筋を切ったり、という大怪我を負った人もいます。

 

 

締め付ける下着はNG

締め付ける下着は、背骨が歪む、内蔵に異常をきたす、自己治癒力が低下する、という研究結果も出ています。

 

つけ心地やサイズなど、自分にぴったりと合った下着を身につけていれば、血行不良を起こすこともなく、腰痛や肩こり、冷え、肌トラブル、生理痛なども軽減するはずです。

 

 

下着を替えただけで、姿勢がよくなった、体が動かしやすくなったという人もいるのです。